2026.01.12
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。 前回のブログでは、愛知郡東郷町の宗教施設建物で雨漏り修理のため実施した屋根カバー工事の棟板金の設置についてお伝えいたしました。 今回は、これまで行ってきた屋根カバー工事の完成後の出来栄えについて、ご紹介したいと思います。 雨漏り修理のた…
今回、貸倉庫の屋根や外壁の仕上げとなっている波型スレートの経年劣化に対応するため、カバー工事を行っています。
そして、前回のブログでは、外壁に対するカバー工事について、その施工状況をご紹介しています。
ちなみに、外壁カバー工事に用いた仕上げ材は、角波ガルバリウム鋼板です。
角波ガルバリウム鋼板とは、表面に角張った波形を加工したガルバリウム鋼板のことをいい、倉庫や工場などの外装仕上げとしてよく使われる材料になります。
ガルバリウム鋼板素材であることから、耐久性が高く、サビに強いのはもちろん、角波形状により強度を持たせていることなどが特徴となっています。
また、今回は、屋根についてもカバー工事を行っていくことが決定しているので、その様子をご紹介していきましょう。
波型スレート屋根の施工前の状況です。
屋根カバー工事は、まず、材料の搬入が重要なポイントとなります。
屋根仕上げ材には折板屋根を使用しますが、棟から軒先まで1枚もので仕上げる長尺なものなので、クレーン車を用いて効率よく、そして安全に荷揚げを行っていく必要があります。
そのため、クレーン作業は、工事関係者との事前打ち合わせをしっかり行うなど、万全な準備のもと、計画的かつ慎重に進めていかなくてはなりません。
現場敷地にクレーン車と搬入車両を配置し、オペレーターと荷受け者が連携しながら、屋根の上に折板屋根やその他副資材などを降ろしていきます。
また、クレーン作業中には、旋回範囲内に人が立ち入らないよう、立入禁止の表示を行うなど、安全に配慮しながら進めていくことも重要になります。
折板屋根の搬入が完了したら、いよいよカバー工事の施工を行っていきます。
なお、次回のブログでは、倉庫屋根カバー工事の折板屋根本体施工について、その様子をご紹介したいと思います。
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