2026.02.24
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。 前回のブログでは、名古屋市名東区の住宅にて多くの劣化症状を確認した無料点検の様子をお伝えいたしました。 今回は、点検の結果を受けて実施する外壁塗装工事のコーキング打ち替え工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。▼前回までの…
今回、住宅の外壁において生じていた経年劣化に対応するため、外壁塗装工事を行っています。
なお、その外壁塗装工事は、前回、既存のコーキングを除去した後、新たに打ち替えを行ったところまでが完了しています。
この後は、サイディング外壁に対する塗装工程を進めていきます。
サイディング外壁への塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本であり、この工程が適切に行われていないと、塗料本来の耐久性を十分に発揮させることができません。
今回も高性能な塗料を使用し、3回塗りを丁寧に行うことで、外壁の機能性と美観の確保を図っていきます。
まずは、3回塗りによるサイディング外壁塗装工事の下塗りから行っていきましょう。
下塗り用塗料を用いた下塗りの様子です。
下塗りは、劣化した外壁表面に浸透して塗料との密着性を高めるほか、外壁材への過度な吸い込みを抑えて色むらや膜厚不足を抑えるといった重要な役割を担っています。
下塗りが不十分であったり省略されたりすると、早期の塗膜の剥がれが発生しやすくなり、本来期待できる耐用年数を大きく下回ることも珍しくありません。
下塗りの施工が完了しました。
外壁塗装工事における下塗りは、仕上がりの見た目には直接影響しないので、軽視されがちです。
しかし実際には、塗装全体の耐久性や仕上がり品質を大きく左右する、非常に重要な役割を担っています。
中塗りや上塗りにどれだけ高性能な塗料を使用しても、下塗りが適切に行われていなければ、早期に劣化してしまうリスクが高まります。
それだけ、下塗りは、外壁塗装において欠かすことのできない重要な工程なのです。
この後は、既定の乾燥時間をしっかりと確保したうえで、中塗りと上塗りを重ねて仕上げていきます。
なお、次回のブログでは、中塗りと上塗りによる仕上げ工程について、その様子をご紹介したいと思います。
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