2026.01.21
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。 前回のブログでは、長久手市の住宅にて実施している外壁塗装工事の庇やシャッターボックス、水切りなどの屋外鉄部への塗装の様子をお伝えいたしました。 今回は、これまで戸建て住宅にて行ってきた屋根や外壁に対するメンテナンスの完成後の仕上がり状況…
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。
前回のブログでは、名古屋市名東区の住宅にて多くの劣化症状を確認した無料点検の様子をお伝えいたしました。
今回は、点検の結果を受けて実施する外壁塗装工事のコーキング打ち替え工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
▼前回までのブログ
・名古屋市名東区でサイディング仕上げの外壁やその他付帯部に劣化を確認
前回、住宅にて実施した無料点検では、サイディング外壁やその他付帯部に、色あせや塗膜剥がれ、カビの発生などさまざまな劣化症状が確認できる状況にありました。
これら劣化を解消し、機能や外観を回復させるため、塗装工事を行っていくことになりました。
塗装工程の前に、まずは、コーキングの打ち替えから行っていきましょう。
サイディング外壁の目地やサッシまわりに充填しているコーキングは、10年程度を目安に打ち替えを行うことが一般的となっています。
コーキングの劣化を放置すると、ひび割れや剥離、破断といった症状へとつながり、建物内部へ雨水が浸入するケースも少なくありません。
そのため、外壁塗装などで足場を設置するタイミングにあわせて打ち替えを行っておくことで、長期的な防水性を確保し、雨漏りのリスクを大幅に低減することが可能となります。
まずは、既存のコーキングを撤去します。
カッターで切れ目を入れ、1本ずつ丁寧に取り除いていきます。
取り除いたコーキングは、まとめて処分します。
既存のコーキング撤去が完了したら、マスキングテープを貼り付けて養生を行います。
マスキングテープ養生は、コーキング材のはみ出しによる汚れを防ぐ役割があるほか、仕上がりのラインをまっすぐ整え、外観の印象をより美しく仕上げる効果もあります
目地の内部にプライマーを塗布します。
プライマーは、コーキングと下地との密着性を高める役割があるので、塗り残しのないよう、丁寧に塗布しておくことが重要です。
新しいコーキング材を目地内部へしっかり押し込むように充填します。
ヘラを使って充填したコーキングを押さえ、目地の奥までしっかりと詰め込みながら、表面を均して整えます。
この後、コーキングが硬化する前にマスキングテープを剥がしたら、打ち替え工程の完了です。
打ち替え完了後は、既定の養生時間を設けたうえで、塗装工程へと進んでいきます。
なお、次回のブログでは、サイディング外壁に対する塗装工程について、その様子をご紹介したいと思います。
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