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名古屋市瑞穂区にてスレート屋根の点検を行いました 過去の事例紹介コーナー(その2)


こんにちは!! 街の屋根やさん名古屋南店の桂川(カツラガワ)です。

今回も点検の内容をお届けします。


突然ですが住宅の屋根材として一番普及している材質を知っていますか?

昔から使われている瓦? それとも金属? 
DIYでも扱いやすいアスファルトシングル?

上記3つより普及しているものがあるんです。

それが【スレート】と呼ばれる屋根材。

スレートって言われてもあまりピンとこない…?

見ればわかると思います。これです↓↓↓
屋根の全景

街でよく見るこの屋根、スレート屋根というんです。

知ってました? 僕は入社するまで知りませんでした。

「ストレート」ではなく「スレート」です。

つい間違えちゃいそうですね。

〇スレートの特徴とは?
 最も普及している屋根材
 セメントと繊維材を混ぜたもので成形がしやすく安価でメンテナンスができる
 防火性があり、東京駅などの公共建築にも利用されています


もちろん他の屋根材もそれぞれ魅力があります

こちらで紹介しています


それでは点検に参りましょうか。

スレート屋根点検
屋根全体を見ます。

表面の色が少し薄くなってきていますね。

スレート材は材質が丈夫ですが他の屋根材に比べるとどうしても表面の劣化がしやすいという特徴があります。

もちろん、素材としては優秀なのできちんとメンテナンスをすれば長持ちします。

色落ちは劣化の初期症状です。

「そろそろメンテナンスを考えてください」という屋根からのメッセージですね。

次は棟板金をチェックしましょう。
スレート屋根点検
スレート屋根点検

近くで接写するとよくわかりますが釘が飛び出してきています。

なぜ釘が飛び出してしまうのでしょうか?

理由は、寒暖差による金属の膨張収縮です。

日差しによって金属が温められ、夜は気温が下がり収縮…

これが繰り返され7年~10年ほどかけて釘は少しづつ抜けてきます。

これは避けられない現象です。

しかしこのくらいでしたら釘を打ちなおし、上からコーキング(補修材での隙間埋め)をしてあげれば大丈夫。

今回の点検で気づくことができてよかったです。

これを放置しすぎると、釘が抜けて板金が強風などではがれてしまう…という大惨事につながってしまいます。



スレート屋根点検
屋根全体を細かく見ていきましょう。

まずはこちらの写真。

板金のつなぎ目の下あたりに注目!

スレート屋根点検
うっすらクラック(亀裂)が入っていることがわかります。

髪の毛ほどの細いひび割れもスレート劣化の初期症状の一つ。

スレート屋根点検
他の部分にも無数のヘアクラックを発見。

細かい亀裂は多いですが、幸いにも完全に割れているところは見つかりませんでした。




点検結果【劣化初期段階、カバー工法をお勧めします】

今回は全体的に初期の劣化症状が出ていました。

どれも今すぐ処置が必要というレベルではありません。

しかし、このまま放置というは否です。

放置すると苔が発生したり屋根材が水を吸い反ってしまったりします。

屋根塗装はお勧めしません。塗装しても根本の解決にはならず問題を先送りにするだけになります。

スレートの塗装はあくまで美観維持の為であり、防水効果は無いに等しいです。

今すぐカバー工法をする金銭的余裕がない場合の延命措置として行う、という場合がほとんどです。



塗装をしてもまた10年後、屋根材が劣化して結局カバー工事をすることになります。

スレート材を使っており築10年~15年、というお家の場合は屋根カバー工事をしましょう。


最後に

今回のように点検を行ったことで問題の早期発見につながるケースは珍しくありません。

劣化を放置し、雨漏りしてしまった後では修繕費は膨大になってしまいます。

大事な家とはいえ、費用は安く済ませたい。

であれば、定期的なメンテナンスと点検をお勧めします。

屋根のメンテナンス時期を知っておくと依頼時期の目安になります。


スレートの屋根材の場合は新築して10年~15年が目安です。

立地条件や日当たりによって年数は変わりますので早めの点検を依頼するのがお勧めです。

屋根の無料点検を実施しています。

登って確認することはもちろん、今はドローンも活躍中。

関連記事はこちら⇩
  

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