2026.01.08
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。 前回のブログでは、愛知郡東郷町の宗教施設建物にて実施した雨漏り調査について、その様子をお伝えいたしました。 今回は、調査結果を受けて行う屋根カバー工事の防水シートの敷設と金属屋根の搬入状況について、その様子をご紹介したいと思います。▼前…
今回、宗教施設建物にて発生していた雨漏りを修理するため、屋根カバー工事を行っています。
ちなみに、今回起こっていた雨漏りは、数年前、スレート屋根に対する塗装メンテナンスを他社にて行った際、縁切りが不十分だったことが原因となっていました。
スレート屋根塗装は、施工時、重なり部分に塗料が入り込んで塞いでしまうと、裏側にまわり込んだ水分が逃げ場を失い、やがて雨漏りを引き起こすことがあります。
そのため、塗装を行うときには、重なり部分に縁切り部材を差し込んだり、あるいはカッターで切り込みを入れたりすることで、確実に隙間をつくっておく必要があります。
この縁切り工程を適切に行うことが、雨漏りを防ぐうえで重要なのです。
なお、今回行っている屋根カバー工事は、前回、既存スレート屋根の上に防水シートを敷設し、屋根材を搬入したところまでが完了しています。
この後は、仕上げ材であるガルバリウム鋼板屋根の本体を施工していく工程となります。
ガルバリウム鋼板屋根の本体施工が完了しました。
この後は、屋根頂上部に棟板金を設置していく工程です。
なお、次回のブログでは、棟板金の下地となる貫板の取り付け工程について、その様子をご紹介したいと思います。
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