2026.04.14
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。 今回は、尾張旭市の貸倉庫にて実施した屋根および外壁の現場調査について、その様子をご紹介したいと思います。 貸倉庫の屋根および外壁調査の様子 今回、現場調査を行うのは、貸倉庫の屋根や外壁についてです。 以前、別の貸倉庫で工事を行ったお客様…
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。
前回のブログでは、尾張旭市の貸倉庫の屋根および外壁の劣化状況を確認した現場調査の様子をお伝えいたしました。
今回は、現場調査の結果を受けて実施する屋根カバー工事のガルバリウム鋼板製折板屋根の搬入について、その様子をご紹介したいと思います。
▼前回までのブログ
・尾張旭市の貸倉庫にて屋根、外壁調査、波型スレートの劣化を解消するカバー工法が決定
前回、貸倉庫にて実施した現場調査では、屋根や外壁の仕上げとなっている波型スレートに変色や苔、フックボルトのサビなど、多くの劣化症状が確認できました。
波型スレートは、セメントを主原料とし、波状に成形した材料のことで、倉庫や工場の屋根、外壁仕上げとして広く採用されてきたものです。
波型スレートやフックボルトの劣化が進行すると、ひび割れや破損につながることがあり、その結果、雨漏りを引き起こすケースも少なくありません。
こうしたトラブルを防ぐためには、状況に応じて適切なメンテナンスを行い、建物を守っていく必要があります。
そのため今回は、既存の屋根や外壁の上に新たな仕上げ材を重ねるカバー工事を行っていくことになりました。
足場の設置が完了したら、カバー工事で使用するガルバリウム鋼板製の折板屋根の搬入です。
折板屋根は、サイズも大きく重量もあるので、クレーン車を使用し、安全に配慮しながら丁寧に荷揚げを行っていきます。
折板屋根を用いたカバー工事では、この材料搬入の工程が、その後の施工をスムーズに進めるための重要なポイントとなります。
折板屋根は、ガルバリウム鋼板を波型に加工した屋根材です。
ガルバリウム鋼板は、アルミニウムと亜鉛を主成分とする合金メッキ鋼板で、サビに強く、耐久性に優れていることが大きな特徴となっています。
また、折板屋根によるカバー工事は、棟から軒先まで継ぎ目のない1枚もので納めるので、雨水の侵入経路を大幅に減らし、防水性を高めることができます。
そのため、工事完了後には、長期的に劣化しにくく、そして雨漏りが発生しにくい屋根構造をつくることが可能となるのです。
なお、次回のブログでは、折板屋根を用いたカバー工事の施工の様子をご紹介したいと思います。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん名古屋南店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.