2026.10.25
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。 前回のブログでは、大府市の住宅にて実施した外壁の無料点検の様子をお伝えいたしました。 今回は、点検の結果を受けて実施する外壁塗装工事の高圧洗浄工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。 モルタル外壁塗装工事の高圧洗浄工程 前…
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。
前回のブログでは、大府市の住宅にて実施する外壁塗装工事の高圧洗浄の様子をお伝えいたしました。
今回は、モルタル外壁への下塗り工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
今回、住宅のモルタル外壁において、経年にともなう多くの劣化が生じていたことから、これを改善するための塗装工事を行っています。
その外壁塗装工事は、前回、高圧洗浄で下地を整えたところまでが完了しています。
この後は、洗浄水をしっかりと乾燥させたうえで、塗装工程へと進んでいきます。
モルタル外壁は水を吸い込みやすい素材でもあるので、乾燥が不十分なまま塗装すると、早期の塗膜の膨れや剥がれの原因になる場合もあります。
仕上がりの品質を確保するためにも、この乾燥の時間は欠かせません。
なお、モルタル外壁への塗装工程は、通常どおり下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで仕上げていきます。
まずは、下塗りからです。
モルタルに適用する下塗り塗料を使って、下塗りを行っていきます。
下塗りは、あとから重ねる塗料の仕上がりと耐久性を左右する、塗装の土台となる工程です。
モルタル外壁は、塗膜が劣化してくると、細かいひび割れが起こることがよくあります。
小さなひび割れでも、そのままにしておくと雨水が入り込む入口となり、下地の傷みにつながることも珍しくありません。
モルタル用の下塗り塗料には、下地と上塗り塗料をしっかり密着させる働きがありますが、それだけでなく、製品によってはダメージを負った下地を整える効果もあります。
このように、外壁塗装の下塗りは、塗装全体の仕上がりを支える大切な役割を担っているのです。
モルタル外壁への下塗りが完了し、下地にしっかり塗料がなじんだことで、ここから重ねていく塗装の土台が整いました。
この後は、下塗りのときと同様、塗料メーカーが定める乾燥時間をきちんと設けてから、仕上げ用の塗料で中塗りと上塗りを行っていきます。
なお、次回のブログでは、モルタル外壁塗装の中塗り工程について、その様子をご紹介したいと思います。
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