
2025.03.24
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。 前回のブログでは、日進市の住宅にて平板瓦屋根の板金役物や破風板などに経年劣化症状を確認した現場調査の内容をお伝えいたしました。 今回は、外壁サイディングや軒天などの劣化状況を確認した現場調査について、その内容をご紹介したいと思います。▼…

こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。
今回は、名古屋市緑区において、住宅外壁の定期メンテナンスを行うにあたり、実施した施工前の現場調査の内容をご紹介いたします。
今回の工事は、もともと10年前に弊社で外壁塗装を行った住宅であり、塗り替えの時期が来たことで再塗装をさせていただくことになりました。
ちなみに、弊社創業時から非常にお世話になっているお客様です。
今回の住宅は、外壁にサイディングと石積調の仕上げ材を組み合わせるなど、おしゃれで高級感のある雰囲気が印象的な建物です。
全体的に著しい劣化症状はないものの、経年にともなう色あせが見られ、外壁塗装の防水機能は少しずつ衰えつつあるように感じます。
外壁塗装の劣化が著しく進んでしまうと、サイディング本体が雨水を吸い込むようになり、カビやコケが発生したり、あるいは脆く壊れやすくなったりすることがあります。
そうなると、建物へのダメージも大きく、またメンテナンスコストも高くなってしまうので、症状が悪化する前のタイミングで塗り替えなどを検討することがポイントです。
前回、外壁塗装を行ったのは10年前になります。
そのときに使用したのは、外壁塗装で最も一般的に使用されている塗料「シリコン塗料」でした。
「シリコン塗料」とは、主要成分にシリコン樹脂を含んでいるものをいい、コストと性能のバランスが優れることから、「迷ったときはシリコン塗料」といわれるほど人気の高い塗料です。
なお、「シリコン塗料」の耐用年数の目安は10~13年になります。
そのため、10年が経過した頃には、塗り替えなどのメンテナンスを検討するタイミングとなります。
今回の現場調査では、外壁塗装の色あせなど、機能が衰えつつある様子が確認できました。
とくに塗料の期待耐用年数が経過するタイミングでもあるので、塗装によるメンテナンスを行っていきます。
なお、この工事に関する内容は、次回からのブログで詳しくご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。
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