2026.03.21
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。 前回のブログでは、愛知郡東郷町の中古車販売店にて実施しているガレージ断熱工事の壁下地組みや断熱材の設置の様子をお伝えいたしました。 今回は、断熱材を施工した壁面に対し、構造用合板を張って仕上げる工程について、その施工の様子をご紹介したい…
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。
前回のブログでは、愛知郡東郷町の中古車販売店にて実施しているガレージ断熱工事の構造用合板を用いた壁仕上げの様子をお伝えいたしました。
今回は、天井に対する下地組みやスタイロフォームの設置について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
今回、中古車販売店の作業スペースとして利用しているガレージにおいて、夏の暑さ対策のための断熱工事を行っています。
その、ガレージ断熱工事は、壁面に対して下地組みや断熱材の設置を行った後、構造用合板を張って仕上げたところまでが完了しています。
この後は、壁と同様、天井にも断熱材のスタイロフォームを設置し、新たな断熱層を設けていきます。
断熱工事は、天井から壁まで連続した断熱層を設けないと、本来の効果は期待できません。
というのも、断熱材に部分的な欠損があると、そこから熱の流出入が起こり、断熱性能が十分に発揮できない可能性があるためです。
熱は、温度の高い場所から低い場所へと移動する性質があります。
たとえ壁や天井にしっかり断熱材を入れていても、一部に断熱欠損が生じていると、その部分から伝わる熱が室内に入り込み、結果として室温が上昇してしまう恐れがあります。
とくにガレージのような金属素材でつくられている建物の場合、日射の影響で全体が高温になりやすいので、壁、天井を一体として考え、建物全体を包み込むように断熱層を形成することが重要です。
天井に下地を組み、その裏側へスタイロフォームを施工していきます。
スタイロフォームは、非常に軽量で、カッターなどで簡単に加工できるので、現場の寸法に合わせて加工しながら、隙間が生じないよう丁寧に納めていきます。
天井の断熱材設置が完了した後は、壁と同様に構造用合板を張って仕上げていく工程です。
この天井への施工により、壁から天井まで連続した断熱ラインができ上がり、外部からの熱の侵入を抑えながら、室内環境の安定化が図れるようになります。
なお、天井面への合板張りによる仕上げ工程の様子は、次回のブログにて詳しくご紹介いたしますので、ぜひ引き続きご覧ください。
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