2026.02.22
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。 前回のブログでは、日進市の住宅にて実施しているウッドデッキ取り替え工事の「樹ら楽ステージ」を用いた施工状況についてお伝えいたしました。 今回は、これまで行ってきたウッドデッキ取り替え工事のビフォーアフターについて、ご紹介したいと思います…
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。
今回は、愛知郡東郷町の中古車販売店のガレージで、夏の暑さ対策を目的として行う断熱工事の現場調査の様子をご紹介したいと思います。
今回、中古車販売店の作業スペースとして利用されているガレージにおいて、「夏の暑さ対策をしたい」とのご相談をいただき、現場調査にお伺いしています。
早速、ガレージの状況について、確認していきましょう。
中古車販売店の作業スペースとして利用しているガレージは、金属製の屋根と外壁に囲まれた構造になっています。
このようなガレージは、耐久性が高く、作業スペースとして利用しやすいというメリットがあります。
一方、金属は熱を伝えやすい素材であることから、外部温度の影響を受けやすく、夏場になるとどうしても室内温度が上昇しやすくなります。
こうした環境では、作業スタッフの体力消耗が大きく、作業効率の低下につながるだけでなく、熱中症のリスクも高まるので、十分な注意が必要です。
室内には、エアコンやスポットクーラーが設置され、室温の安定化を図るための対策が講じられています。
しかし、夏場の暑さ対策としては十分ではないとのことです。
ガレージのように天井が高く、出入口の開閉も多い作業空間では、一般的な空調設備だけで室内全体を冷やすことは難しい場合があります。
とくに熱伝導率が高い金属製の建物では、強い日射を受けて屋根や外壁が高温になり、その熱が建物内部へ伝わることで、空調を稼働させていても室温がなかなか下がらないといったことも少なくありません。
このような環境では、空調設備だけに頼るのではなく、建物自体の熱の出入りを抑える対策が重要になります。
そのため、今回はガレージ室内の天井と壁に新たな断熱層を設ける断熱工事を行っていくことになりました。
建物の構造面から暑さ対策を施すことで、熱の流出入を抑え、空調効率の向上にもつながります。
また、建物の断熱性が高まると、作業を行うスタッフにとっても快適で安全な作業環境を整えることができます。
なお、次回のブログでは、ガレージ断熱工事の下地組みと断熱材の取り付けについて、その様子をご紹介したいと思います。
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