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第三話 名古屋市 屋根板金工事で使う部材のお話、建築板金やさんに潜入取材!


板金やさん
早いもので、板金やさん潜入シリーズも第三回目になりました。

菖蒲田(ショウブダ)です。

上記は、スレートを施工する時に下地に使う金物です。
角の部分が台風で飛ばされない様に一定間隔でがっちり固定します。

建売住宅とかはあまりここまでがっちりしたものは使われません。あ、勿論一般的な話ですよ(笑)
板金やさん

銅製の雨樋です。

錆びると酸化銅になり緑青(ロクショウ)と言われる見事な風合いが出ますが、雨樋の場合は穴が開くことがあります。

神社や仏閣でよく見かける事があると思います。

ちなみに、屋根材で銅を使用すると見事な緑青になるまで約20年かかると、昔は言われておりました。

板金やさん

これが、30年前に1000万円近くしたと言われる機械です。

超、超大きいですね。何メートルあるんですかってぐらいの長さを誇っています(笑)

ここで、板金に雨返しを加工したり90度以外にも微調節して曲げたり
J型にしたりL型にしたり色々出来ます。

建築関係長い人でもこういう機械に触れ合う機会はなかなかないと思います。
板金やさん

このハンドルを駆使して細かな角度調節をします。

1000分の1とか、気が遠くなるほど奥が深い板金の世界です。

実は、出来合いのものを屋根周辺にパンパン張ってる訳ではありません。

プロの職人が何十年も懸けて、己の技術を鍛え上げ生まれた海外にも誇れる技術だと思います。
板金やさん
中を見渡すと…

板金の万華鏡やがな~  違うか(笑)

30年前の機械なのに、厳か過ぎて精巧さを通り越え、
あまつさえ神々しさを感じますね。

奥まで何メートルあるのでしょう。
板金やさん

側面にあるボタンは分かりやすくなっています。

簡単過ぎて誰でもわかる(笑)
板金やさん

さて、次回は実際にここで板金加工の実演をしてもらいます。

こんな広大な台で何を作成するのか(・・?

では、次回まで御機嫌よう(*^。^*)

see you next time!

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