2026.01.26
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。 今回は、名古屋市名東区の住宅にて実施した屋根点検について、その様子をご紹介したいと思います。 屋根点検で確認した経年よるダメージについて 今回、点検を行うのは住宅の屋根についてです。 早速、ドローンを使い、屋根の劣化状況を確認して行きま…
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。
前回のブログでは、名古屋市名東区の住宅にて実施した屋根点検の様子をお伝えいたしました。
今回は、点検結果を受けて行う屋根板金役物取り替え工事の足場設置工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
▼前回までブログ
・名古屋市名東区で住宅屋根点検、瓦屋根の板金役物に経年よるダメージを確認
平板瓦は、粘土瓦の一種なので、非常に耐久性が高く、長期にわたって使用できる一方、板金役物は、劣化しやすく、比較的寿命が短い傾向が見られます。
この性質の違う素材を組み合わせることは、建物にとってリスクが生じる可能性があることは、十分に注意しておかなくてはなりません。
よって、今回は、既存の棟板金やケラバ板金などの板金役物をすべて撤去した後、平板瓦と同質の役物との取り替えを行っていきます。
まずは、足場の設置から行っていきましょう。
足場の設置状況です。
屋根工事において、足場の設置は欠かせない重要な工程です。
その最大の目的は、作業員の安全を確保することにあります。
屋根工事は、墜落や転落などの重大事故につながるリスクが高いことから、安全対策を講じた適切な足場を設ける必要があります。
足場の安全対策とは、例えば、壁つなぎを設けて十分な強度を確保することや、適切な作業床や手すり、幅木といった安全部材を設置することなどです。
このような対策が機能することで、万が一足を滑らせた場合でも、地面まで一気に落下してしまうリスクを大幅に軽減し、重大事故を防止することができます。
また、そもそも高さ2m以上の高所で作業を行う場合は、足場などの墜落防止措置を講じなければならないことが労働安全衛生法で定められています。
これは作業員の経験や技術の有無に関わらず、事故は誰にでも起こり得るという前提のもとで定められているルールです。
なお、工事期間中も、お客様は、これまで通りの生活を続けられます。
そのため、玄関まわりなど、出入りの多い箇所については、接触してケガをしてしまわないよう、足場の支柱にクッション養生を施しています。
足場の設置を終えたら、いよいよ屋根の板金役物取り替え工事に入ります。
次回のブログでは、既存棟板金の取り外しについて、その様子をご紹介したいと思います。
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