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塗膜防水、アスファルト防水、シート防水、3種類の防水工事。


防水とは、建物に雨水が入り込まないように行う工事です。
この工事は非常に重要で、丁寧にかつ正確に施工を行わないと雨漏りの原因になります。
実際、雨漏りのご相談を頂き、現場を見せていただくと施工不良が原因という場合も多くあります。
防水工事には、
塗膜防水、アスファルト防水、シート防水、
と大まかに分けると3種類の防水工事があります。
知っていましたか?それぞれ施工方法も金額も違います。
今回は、3種類の防水工事をご紹介します。

防水材料を塗る『塗膜防水』

塗膜防水
『塗膜防水』は現場で液体の防水材料を塗る事により、化学反応を起こさせ防水の膜を作るやり方です。

メリットは施工する場所を選ばないところです。細かいところや際なども塗布することができます。

デメリットとしては、厚みにムラが出やすいことです。
しかし、しっかりした技術を持った職人さんが施工を行えば、全く問題はありません。

塗って+貼る『アスファルト防水』

『アスファルト防水』は液状のアスファルトと、防水性の高いシート状のアスファルトを重ねて施工します。
原則2層以上の積層工法を行います。
道路工事をしているときに丸く大きなローラーで抑えていますが、イメージはあんな感じです。
あれ程大きなローラーではありませんが、260度の温度で抑えていきます。
メリットは耐久性や水密性が高く、施工不良が出にくいところです。
デメリットはちょっと嫌な臭いと、煙が出ます。臭いはアスファルトが溶けるときに出ます。


シートを貼る『シート防水』

『シート防水』は塩ビ樹脂や加硫ゴムが、原料のルーフィングシートを貼り付ける工法です。
メリットはとにかく簡単です。
デメリットは、傷に弱いところです。



3つの防水工事をご紹介しましたが、それぞれ一長一短があります。
だからこそ、建物に合った防水工事を選ぶことが重要になります。


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