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『雨とい』の点検の仕方をご紹介。


雨といの点検の仕方をご紹介します。
雨が多い日本の住宅では、雨といはかかせないものです。
だからこそ日ごろからの点検や、メンテナンスが欠かせません。
台風や突然の大雪などにあわてないよう、日ごろからしっかりした点検を行いましょう。

雨といの点検はなぜ必要?

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 雨といの点検はなぜ、必要なのでしょう。
雨といは雨水を受けてしっかり排水するためのものです。
もし、雨といが壊れているとしっかりと排水ができず、雨が軒先(のきさき)、軒裏(のきうら)や外壁にまわって腐食する原因となってしまうこともあります。
雨といの性能を十分に発揮できるように、日ごろからの点検、メンテナンスが大切となります。

点検はどうやってすればいいの?

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 雨といは非常に高い所についています。
お客様ご自身での高所用はしごを使った点検やメンテナンスは絶対行わないでください!
高所作業による落下は、重大な事故けがにつながります。
高所作業を伴うものは、信頼できる業者にお願いをしましょう。

また金物が外れていたり、取り替える場合も業者にお願いをしてください。
無理に穴を開けてしまうと、雨漏りの原因になります。
ご注意ください。

ご自身での点検ですが、まずお家のまわりを雨といを確認しながら一周してみてください。
下の写真のようなところはありませんか?


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外壁と『たてとい』をつなぐ金物が外れてしまっています。
築年数がさほど経っていなくても、この現象はよく見られます。
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 樋が割れてしまっています。
これは、年数がたった住宅に多く見られます。
直射日光や紫外線による劣化です。
雨が降ると、このスキマから水が出てきます。
 住宅を下から見上げてみて、樋が曲がっていたり折れたりしていないか確認してください。
バルコニーがあれば、そこから見てみると良いと思います。
目視でできる範囲で、一年に一回行うと良いと思います。
気になることがあれば、すぐ街の屋根やさん名古屋南店にお電話くださいね。
街の屋根やさん 名古屋南店 0120-554-957
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