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雨漏りで漏電することも


雨漏り『漏電』することがあることを知っていますか?
雨漏りは住宅を腐らせてしまうだけでなく、漏電も引き起こしてしまうこともあります。
大切な住宅を失ってしまわないように日ごろから点検、メンテナンスを行いましょう。


『漏電』はなぜ起こるのでしょう

 『漏電』はなぜ起こるのでしょうか?
本来、電気製品や配線には漏電が起こらないように、絶縁処理がされています。
しかし、漏電処理されていることころが破損してしまったり、水けを帯びたりすると電気がもれてしまったりします。

電気製品に水が危険だということが、知っている方も多いと思います。
水は電気を通しやすく危険です。
住宅に雨漏りがあり、その水分がエアコンや照明器具にかかってしまうと危ないですね。
普段何気に使用している電化製品ですが、いろんな危険をはらんでいます。



雨漏りの防ぐためには

漏電を防ぐことはもちろん大切ですが、雨漏りを防ぐことはもっと大切です。
雨漏りが起きてしまうと、住宅の構造躯体(木材)にも影響が出ます。
柱や梁(はり)が腐ってしまったり、シロアリの発生も促してしまいます。
雨漏りを防ぐためには、日ごろからの点検がもっとも有効です。
また、年に一回程度はプロの目で、住宅を点検してもらいましょう。


雨漏りを早期発見するには

雨滲み
雨染み3
雨漏りの早期発見には、次の箇所を注意深く確認することが有効です。

・バルコニーやベランダの下にある部屋の天井に染みなどがないか。

・2階の天井に染みがないか。

・押入れやクローゼットが湿けってないか。

・いつもじめじめしているところがないか。

・雨のときに『ポタポタ』と音がするところはないか。

これらのことを日ごろから注意しておくことをお勧めします。



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