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第二話 名古屋市 屋根板金工事で使う部材のお話、建築板金やさんに潜入取材!
…と、言う事で第二話です(*^。^*)
いつもお世話になってます。菖蒲田(ショウブダ)です。
板金やさんだけあって、板金がたくさんありますね。
屋根や板金は高い所を施工する事が非常に多いので、ドラムと呼ばれる電気コードがたくさんあります。
見ただけで20個ぐらいあります。
そんなに必要なのか(・・?
と思うほどです。
コイル巻もたくさんあります。
第一話でも話しましたが、破風などを板金で施工する時は様々な色を用いますのでこれまた何十種類も用意されています。
すっごい数です…(・_・;)
板金やさんなんで、当たり前ですが(笑)
板金と一口で言っても素人の方はご存知ないと思いますが、色だけではありません。
一般的にはブラウン・ブラック・グリーン・こげ茶・アイボリー・ホワイト・ベージュなどが使われますが、
他に、原価が倍ぐらいになりますが
木目調 濃いめ 薄め
まだら模様 各種
などがあります。
木目調なんかを和風建築の板金部分で使うと、風合いが見事でかっこよくなりますよ!
おススメですね♪
高くなるのでおススメしてくれる業者さんは少ないと思いますが(笑)
こちらに見えるは、シーリング材各種です。
屋根工事や板金工事だけでなく、外壁工事などでも最終的な収めで使う事が多いです。
目地の打ち変えでも使用します。
これは、プロは何十種類も持っていますね。
ちなみに私は、常時20本ぐらい色んなシーリング材を車に積んでおります。
ハウスメンテナンスの必需品ですね。
さて、これはなんでしょう(・・?
前述したコイルをカッティングして金属を同じ幅に合わせて加工する、スリットカッターと呼ばれるものです。
幕板や鼻隠しなどの縦横まっすぐそろえる簡単な板金加工は大体これで型を作っていきます。
作業台です。
奥に見えているのが、更に大きな機械で30年前に1000万円近くして購入した板金加工専用の機械です。
その話は、次回第三話に続きます。
see you next time!(*^。^*)
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