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大府市|まだ台風前の点検って間に合いますか?和瓦で築26年


屋根の全景
大府市にお住いのお客様から「台風前の点検って、間に合いますか?」と連絡がありました。

前にも一度雨漏りした事があるので、台風が近づいてきて心配になり連絡をくれたそうです。

この数日、同じようなお問い合わせが増えています。やはり台風は新お会いされる方が多いようです。
屋根の全景
早速、お伺いし屋根にのぼってみます。

オーソドックスな瓦ですが棟瓦は洋風の物を使われています。

地震の時を考えて少しでも軽くするために洋風の物を選ばれている方も、以前より増えているような気がします。
棟瓦と漆喰
ここは、斜めにある棟の部分ですが、和風ですとのし瓦(平らな瓦)が、2~3段積んでからがんぶりと呼ばれる半丸の瓦をのせています。

先端には、鬼瓦もありますが、洋風になると鬼瓦もなくなり棟の高さも抑えていますので、すっきりとした印象に変わります。
漆喰の剥がれ
瓦は波型の形状をしていますので、平らな瓦をのせると、三日月状の隙間が出来ます。

ここを塞ぐために漆喰を塗って土が流れるのを防ぎますが、ここは漆喰が取れてしまい、中の土が見えています。
漆喰の剥がれ
ここも漆喰が剥がれ、今にも取れそうになっています。

このままの状態では、台風が来ると心配な場所の一つになります。

漆喰が取れてしまうと、棟瓦の安定が悪くなり取れてしまう事もあります。

ちょっとしたことが大事になってしまう典型的な部分かも知れません。
瓦の状態
瓦自体のズレは、大きなものはありませんでした。

特に手を入れることはないと思います。。
瓦の状態
ここは、以前雨漏りして直された部分になると思います。

瓦の色が一部変わっていますので、割れていた瓦を差し替えたと思われます。

漆喰もその時に一緒に直していますので、この部分に関してはしっかりしています。

台風が通過した後で、再度確認し必要なお手入れをして頂ければと思います。

その時は、街の屋根や名古屋南店まで、お気軽に連絡下さい。

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