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名古屋市緑区 屋上のウレタン防水塗装工事をしました。その3


 名古屋市緑区 屋上のウレタン防水塗装工事をしました。その3です。
屋上のウレタン防水工事の施工過程がわかります。
工事過程を見ることは無いと思いますので参考にしてください。
これまでの工事の様子はこちらをクリック!



自着シート
 通気緩衝シートを貼り付けていきます。
マス目が書かれているシートを通気緩衝シートといいます。
通気緩衝シートをすることで、下地の水分を逃がしてくれ、防水層のふくれを防止する役割があります。
防水層がふくらむと、耐久性が弱くなり劣化しやすくなります。とても大切な工程です。

自着シート2
 通気緩衝シートが貼り終わりました。
継ぎ目はジョイントテープでシート同士のジョイントを固定しています。白い網目のテープです。
きれいに施工されました。
脱気筒
 次に防水層に穴を開けて、脱気筒(だっきとう)を取り付けます。
脱気筒も、防水層が膨らむことを防止する役割があります。だいたい60㎡~100㎡に1つの割合で設置する場合が多いです。

シート
 次は立ちあがり部分に補強のメッシュシートを貼り付けていきます。ぼこぼこしたり、シワがよらないように丁寧に貼り付けていきます。
さぁ、これで下地処理は完了です。
いよいよウレタン防水層の仕上げ工事に入ります。
次回で完結です。次回もお楽しみに。

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