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名古屋市 屋根板金工事で使う部材のお話、建築板金やさんに潜入取材!第一話



※続きは一番下をクリックから読み進める事が出来ます
 全6話あります。
破風
屋根を葺き替えする時に
破風と言われる側面部分…

大体の施工会社さまは、ここは塗装します。


こんにちは。屋根工事にはこだわりを持つ、菖蒲田(ショウブダ)と申します。

今日は、屋根工事と切っても切れない板金やさんのお話!
第一話になります。
破風
破風】この丸で囲んでいる白い部分です。

ここは、外壁と屋根の境のところで、破れる風と書くぐらい痛みやすい箇所なのです。

個人的には外壁と言うか、もう屋根の側面なのでほぼ屋根ですね。

当社は、ここの部分は痛み具合によりますが、ほとんど破風の形に板金を加工して貼って行きます。

そうすれば、再塗装の必要もほとんどなく長く持ちますし、ランニングコストにも優れて実はお客様思いの施工だと知っているからです!

(*^。^*)そんな板金を加工している工場に本日潜入して来ました。
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…と言うワケで板金やさんの工場に潜入しました。

正面に見えるのは、屋根工事の付属工事である雨どいと、カラーベスト用のカバー工法建材のガルバスパンです。
DSC02874
ビスの種類も豊富にあり、整理整頓出来ていますね。

現在の屋根工事は、地震でずれたり竜巻で飛びにくい様にビスで固定する事が多いのです。
瓦でも固定するやり方が増えて来ております。

何故か一つはキムチの空箱と言うのを発見(笑)


板金やさん

隣に目をやると、雨樋で仕様するエルボー(Lの字に曲がっている部分)と呼ばれる役物です。
何十種類もありますね!
流石、三十年以上も継続している板金やさんですね!
頭が下がります。

この奥には一千万円を超える加工機械などがあるのですが、その続きは第二話以降でお話致します。
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