愛知県みよし市|台風で飛んだトップライトをガルバ板金で埋める工事


第⑥話 最終話
前話の続き
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台風で飛んだトップライト

さて、トップライトが飛んでしまってなくなったので、穴を塞いで欲しいとのお客様のご要望です。

上にあるは、穴を塞ぐ為に必要な板金の下地になります。

コンパネにクロスを張っています。
トップライトを埋めた後に家の内側になるからです。


台風で飛んだトップライト

穴がぽっかり空いていたトップライト跡に下地を作っていきます。

クロス側を内側にして外側はコンパネのままです。


屋根カバー工事の時にトップライトを埋めるのはよくある工事ですが、

単体工事でトップライトを埋める工事は実はレアな工事であると言えます。
台風で飛んだトップライト

下地を作った後に防水シートを張ります。

板金の中に雨が入る訳でもなく、そのまま板金工事をしても大丈夫と言えば大丈夫なのですが、下地に防水シートを張る事によって後々の万が一の漏水を防ぐ為です。
台風で飛んだトップライト

板金がしっかり張り付く様に接着剤をしっかりと塗りこみます。

勿論、接着剤で板金を貼り付ける訳ではありませんが、万全を期してたくさん塗っているのです。
台風で飛んだトップライト

上から板金をビス止めして完成です。

どれだけ強風が吹いても飛ばない屋根の一部になりました。

これで一安心ですね!
台風で飛んだトップライト

スレート材の劣化が進行している為、
あとは他の屋根の部分を葺き替えなりカバー工事をすれば完璧ですが、今回は取り合えずトップライトを埋めるだけの工事で完了です。

カバー工事は来年以降に時期をずらしての話になります。


台風で飛んだトップライト編、ご覧下さいましてありがとうございました。
菖蒲田



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