愛知県みよし市|台風で飛んだトップライトを工事するまで 養生編


第⑤話
前話の続き
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台風で飛んだトップライト
取り敢えず、他の箇所はまだ大丈夫だったとの診断ですが…

ここをそのままにして帰るワケにはまいりません。

しっかり養生して、帰らないと 
工事に入る前に次の台風が来たら一巻の終わりです。


…と云う事で養生をいたします。


台風で飛んだトップライト

先ずはブルーシートで完全に覆います。

この状態から上を粘着テープでしっかりと固定します。


ここまでで大体大丈夫ですが、強風が吹くとブルーシートが固定テープごと持っていかれる可能性があるので

更に貫板を使用してガッチリと固定します。
台風で飛んだトップライト

しっかり止まりました。

ブルーシートとテープでしっかりと固定しました。

上記で説明した様に、これで一安心ではありません。

ここからが、養生の本番です。
台風で飛んだトップライト

より固定させる為に貫板を打ちます。

少し斜めに打ち込んで、水が溜らない様にするのがコツです。
台風で飛んだトップライト

貫板を固定させてビス打ちします。
台風で飛んだトップライト

1本の貫板に対して大体3~4本ビス打ちします。
台風で飛んだトップライト
ブルーシートがたわまない様に、引っ張りながらビス打ちします。

二人でやると養生は本当に楽なのですが、大体は私一人で養生します。

なので、時間がかかってしまします。
台風で飛んだトップライト
台風で飛んだトップライト
さて、しっかり固定できました。

固定出来たら向こう側面の貫板に移ります。
台風で飛んだトップライト
台風で飛んだトップライト

その前に今度は下からもたるみがでない様に引っ張ります。

この辺りの細かい作業が、たとえ工事に入るまで期間が空いたとしても養生が長く持つ秘訣です。
台風で飛んだトップライト

そして、逆サイドもしっかり固定します。
台風で飛んだトップライト

これで完成です。

各貫板を少しづつ斜めにずらしているのがお分かりでしょうか?
台風で飛んだトップライト

よし、これで完璧です。

これでやっと帰れます。

(次の屋根が飛ばされた家に行きます)

では、次の話は施工編です。

続きます

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