名古屋市瑞穂区で折半(せっぱん)屋根施工してます。その1
名古屋市瑞穂区で折半(せっぱん)屋根を施工しています。
折半(せっぱん)屋根とは、皆さんもどこかで一度は見たことがある、あのナミナミの屋根です。
大型の車庫なんかではよく使っています。
今回は瑞穂区で鉄骨造4階建ての事務所ビルを作っています。今日はその屋根をご紹介します。
4階建ての建物の高さは、約15mです。材料を上にあげるのも一苦労なので、クレーンで『びゅーん』とあげていきます。
クレーン作業は安全にすごく配慮しています。
歩道を通行する方が安全に通行できるように、そして作業が安全に円滑にスムーズに進むように、ガードマンさんも気を配っています。
では、屋根のあるところに行って見ましょう。ここでの作業はもっとも危険です。
安全確保のため、作業を行う前にいろいろと下準備が必要です。
落下防止のネットをつけたり、綱を渡したり・・・。結構準備も時間がかかります。
落下防止ネットは、作業員が誤って足を踏み外したりしたときにも受け止めてくれますが、
材料や工具を誤って落としてしまったときにも、それを受け止めます。
ネットは下で作業をする人のための物でもあり、すごく大切なものです。
ちょっとネットで見ずらいですが、しっかりネットが張られています。
親綱支柱(おやづなしちゅう)と親綱(おやつな)です。ロープのようなものが、建物の端から伸びています。
親綱(おやつな)とは職人さんがつけている、安全帯(命綱のついたベルト)を引っ掛けるためのロープです。
この作業を終えると、やっと折半(せっぱん)屋根の施工ができるようになります。
さぁ、作業開始です。
まず、鉄骨の上に『タイトフレーム』という部材を溶接します。
『タイトフレーム』とは折半(せっぱん)屋根を支える大切な部材です。
どうですか?きれいに一直線に並んでいますね。
完璧です!!
本日はここまでです。次回も続きがありますので、楽しみにしていてください。
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