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外壁からの低い立ち上がり壁となるパラペット。防水層との継ぎ目にあるシーリングや金具(笠木)の劣化で隙間ができると、パラペット内部の防水シートが傷んで雨水の侵入を許し、屋根材の裏を腐朽させてしまいます。そうなれば、建物内部にまで腐朽が進み、被害は大きくなっていく可能性があります。 せっかくあるパラペットの機能を活かすために、小さな被害のうちに手を打ちたいものです。 ●シーリングや笠木の補修 劣化した直接部分をシーリングや塗装で修復します。一次被害のうちに食い止められる処理になるため、素早い対処がポイントです。 ●防水シートの補修 シーリングや金具の補修と同じく、劣化した直接部分を修復するもので、二次被害に進まないための処理です。ただし、軽い一部の補修で済む場合のみで、防水シートの浮き・はがれ・段差の発生が出た場合は、防水シート全体を張り替えることになるでしょう。 ●雨樋の交換 勾配のある屋根には、パラペットと防水層との間に雨樋がある場合があります。錆びていれば雨漏りの危険があるため、交換工事の必要が出てきます。 ●排水溝や排水口のマメな掃除 雨水が流れていく経路が詰まっては、元も子もありません。日頃から落ち葉や砂埃などを取り除くことをする、まめな掃除を心がけましょう。 また、排水溝のトップコートが色あせてきたら、塗り替えをする時期です。

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