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日進市|築年数18年の戸建てにお住まいのお客様から瓦屋根の相談でお電話がありました。


日進市 築年数18年の戸建てにお住まいのお客様からお電話がありました。「最近雪が降った後にポタポタとしずくが落ちてくるんだけど大丈夫なのか?雨漏りしていないか心配なので。。。」見てほしいとのことでお伺いいたしました。
雪の降った後の屋根
雪の降った後の屋根
さっそく屋根の上に登って順番に確認してみたいと思います。バルコニーの手摺をまたいで登った先に見えてきたのが屋根の側面にある破風と言われる部分と軒天と言われる部分を確認いたしました。軒天の材質はけい酸カルシウムボード5mmを使用していました。状態は築年数の割には傷みと汚れはましな方でしたが、うっすらと染みている箇所がありましたので塗装などの保護をしていただくと良いと思います。
雪が降った後の屋根
雪が降った後の屋根
破風板の接写画像になりますが、釘のまわりが剥離しているのが見受けられました。この様な箇所は他にも数十箇所ありましたのでこちらも塗装を施してあげるのが良いと思います。
雪が降った後の屋根
北面にはまだ少し雪が残っています。誤って足を踏み込むと落ちてしまうので気をつけないとです。
雪が降った後の屋根
勾配がきつめの6寸屋根です。
雪が降った後の屋根
表面は色あせしてきていますが、割れているところズレているところ等はありませんでしたので特に何をする必要もないです。
瓦と言ってもいくつかの種類があります。皆さんが一番良く知っているのは屋根全体の50%を占めるとされる「和瓦」といわれる片方に波のある灰色の瓦ではないでしょうか?瓦は耐用年数が永く古く昔(1500年くらい前)の現在に残っているものもあると言われているくらいです。すごいですねぇ!今回は近年で人気の高いF瓦(フラット瓦)と言われる瓦でした。この他にもS瓦(スパニッシュ瓦)と言われる瓦もたくさんあります。また次回は形ではなく素材の種類もたくさんありますのでご紹介できればと思います。

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